仕事を知る 営業の1日

営業の1日

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出社し、当日の納品準備をスタート

出社後は、まずは電話やFAXなどで注文の確認を行い、当日納品する商品の準備を行います。

納品準備
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朝礼開始

輸入商品も幅広く取り扱うため、世界中の気候や政治情勢なども日々の営業に影響があり、朝礼で状況を確認することが重要です。また、「最近はこういった商品が売れ筋になっている」、「A店ではこのような販促方法を取り入れたところ、売り上げが伸びた」など、他の営業担当と情報交換して自分の営業に活かせる情報を仕入れることも欠かせません。また、朝礼では営業担当同士で身だしなみもチェック。毎日お客様に接する仕事なので、清潔感のある服装と笑顔を大事にしています。

納品準備
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当日の納品の順番を考えて、積み荷作業

納品の準備を行います。この時、お客様からのオーダーとは別にこちらからお電話して追加注文をいただくこともあります。普段からお客様とのよい関係が築けていることから、私から「オススメです!」とお伝えすると「竹井君がそう言うなら、良い肉なんだろうね」と追加していただく場合が多いですね。また、トラックに商品を積み込む際は、納品の順番を考え、効率よく積み込むことが肝心です。

納品準備
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挨拶と笑顔をもって営業活動がスタート

会社を出発し、営業活動がスタート。私が担当する取引先は40軒ほどあり、そのうち1日に回る軒数は15軒ほどになります。お客様の元に到着したら、伝票を確認しながら荷下ろしし、まずは笑顔と大きな声で挨拶。商品をストックルームへと運ぶ際は、ただ商品を運ぶだけでなく、お客様の冷蔵庫の中をチェックして在庫の管理も同時に行うよう心がけています。
よくお客様から「エスイーさんは頼りになる」とおっしゃっていただけるのは、たんに商品の納品・注文を行うだけでなく、「どの商品の在庫が少なくなっているか」、「次に何が必要か」を常に頭に入れ、管理することで、店舗運営を行うお客様の目線で営業を行っているからだと思います。商品の納品後は次回の注文を伺うと同時に、新たな商品の提案・営業を行います。

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個人商店のような感覚で積極的に商品を売り込む

昼食後も取引先を巡回。取引先までの運転中は、「次のお客様へどうやって商品を提案しようか」、「この商品を扱ってもらえれば、お客様の営業利益に繋がるのでは」といった営業戦略を考えていることが多いですね。当社の営業担当は、どの商品をどの店にどれくらい売るかまで、すべて自分の才覚で決めることができる、いわば『個人商店』のようなもの。それがすべて評価に反映されるので、積極的に仕事に取り組むモチベーションになります。
取引先のお客様とは、いろんなお話をさせていただきます。「A店ではこんな商品が売れ筋なので取り入れてみてはどうでしょう」など、お客様にとって有益な情報をお話しながらも、まずは自分を先方に気に入っていただき、仲良くなることが先決。例え口ベタであっても、「このお店にもっと儲かってほしい」、「いい商品を届けたい」という誠意さえあれば気持ちは伝わると思います。

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帰社後は当日の売り上げを計算し、翌日の準備をして退社

帰社後は当日の売り上げを集計し、事務作業を行います。また、次の日も朝からスムーズに働けるよう、翌日の準備を行います。

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ここがウレSE